ガラス絵」の描き方              

      この技法を 考えられたのは 森下小枝子先生。

今年86歳ですが とてつもなくエネルギーを お持ちの方!

いつもビックリさせられます。

用具

 水性ぺん
 ナイフ 
 ボロ布(薄い木綿が 最適 
 油えのぐ
 

  
         

      

     
    

  •  スケッチは 水性ペンでしますから 

    失敗しても すぐ 消せます。 
       
  • 色を塗っても イメージが 違えば

     ボロ布で 即 ふき取り また やり直せ
    ます。 
     
        
     今までのガラス絵と違うところは

    面白い柄の 紙を貼り付けたりします。

まず 初めに 水性ペンで ガラスに スケッチします。

    指に絵の具をつけて 直接 ガラスに塗っていきます。

     乾かしてから ナイフで線を入れていくという

     以前になかった描き方で 「ガラス絵」を作ります。


そこへ 絵の具を 塗りつけていきます。


 塗り終えた後 ナイフで シャープな線を入れるために 削っていきます。

  いちばん これが大変でしょうか・・・いつも苦戦します。


乾いたら塗り 乾いたら塗り、、、こんな感じで繰り返していきます。